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戦い

今日、最大のライバルと戦った。

その名はニャン

今日の戦いは

階段競争

どっちが早く移動できるか。

と言う、かなりの体力勝負だ。

戦いの始まりは

奈実が洗濯物を干そうと2階に行こうとした時だった。


ニャンが階段の1番下の段に居た。

奈実が階段の途中辺りまで行った。

ニャン、かなりの勢いで駆け上がってきた。

奈実は抜かされまいと颯爽と2階にゴール!!

勝った♪

ニャンよりも先に2階に着いた♪

洗濯物を干し終わって1階に行こうとした。

スタートラインにはスタンバイOKのニャンが!!

よ~い・どん!!!!

奈実、スタートダッシュに成功!!

ニャン、出遅れて焦る。

途中、2人、並ぶ!!

負けないように奈実、頑張る!!!

負けじとニャン、頑張る!!!

もう少しでゴール。

良い勝負!

ふっ、また勝ったな♪

と、思った瞬間

またまた伝説誕生!!!

ニャン、焦りすぎたのか

階段を踏み外し、落下。

すごかった。

ニャンコの動きではなかった。

ありえなかった。

変だった。

だって大の字みたいになったんだもん。

その格好で階段、2~3段、落ちたんだもん。

先にゴールしたのはニャンだった。

ニャンは落下したくせに、満足そうだった。

戦いに勝ったから、満足そうだった。

・・・。

「落下してまで勝ちたいのか?」

ちょっと悔しいから負け惜しみを言ってみた。

最大のライバル、恐るべし!!!
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チビ

奈実のニャンコの末っ子。初めての女の子。

チビ

かなりの甘えん坊さん。

奈実の家族になった頃のチビは

ヘルメットの中に余裕で入る大きさ。

すんごい小さい。

片手でも余裕。

その位小さかった。

道端で弱って動けずにいた。

すぐさま病院。

風邪らしい。

目と鼻は涙と鼻水でひどかった。

お医者さんから貰ったお薬と通院で完治!!

「ちびっこいのによく頑張ったね~。」

かすっかすの声で

「ニャ~。」

「ちびっこいね~。じゃ、チビね。」

・・・。単純?

単純だったかなぁ・・・?

だって~、あまりにも小さかったから

大きくならないって思い込んじゃったんだもん!!

今のチビは・・・

やっぱり小さい。

普通の子よりも丈夫じゃないせいか

あまり大きくなれないみたい。

でも元気。

唯一の女の子。

いつまでも元気で奈実の味方でいてね。

ニャン

奈実のニャンコ

ニャン

奈実の最大のライバルである。

この子には最初、素敵な名前があった。

その名はブリティッシュ。

初めて病院に行った時、診察カードにはきちんと

ブリティッシュ君 (ネコ)

と書かれていた。

最初の頃、奈実はきちんと

「ブリティッシュ~」

やら

「ブリちゃ~ん」

と、素敵に呼んでいた。

が、いつまでたっても振り向いてくれなかった。

なので

「お~い、ニャンニャン。自分の名前、覚えたか~い?」

と問いかけてみた。

そしたら普通に振り向いた。

アレ?  アレレ~??

奈実・・・「ねぇ、ニャン?」

ニャンコ・・・振り向く。

奈実・・・「君の名前はニャンなのかい?」

ニャンコ・・・「ニャ~ン♪」

奈実・・・「そうだったのか!!今まで違う名前で呼んでてゴメンよ~!!」

以後、ニャンコはブリティッシュからニャンに・・・。

素敵な名前だったのになぁ・・・。

でも、ニャンが自分はニャンだって言うし・・・。

ニャンって呼ばなきゃ振り向いてくれないし・・・。

なんて感じでした。

もしかしたらこれが2人がライバルになるキッカケだったのかもしれない。

ウシ

奈実のニャンコの次男

ウシ

かなりのオデブでお茶目さん。

このニャンコは

「ラッキーって言って、すごい小さい子猫で、女の子なんだケド~。」

と言われ、お母さんに

「すごい小さい子猫で、女の子なんだって~♪」

と伝え、ウキウキしながら貰いに行った。


その帰り道、言い訳を考えた。

「どうしよう・・・。この子、意外とデカイなぁ・・・。重いなぁ・・・。」

意外と大きかったラッキーちゃんと共に家へ帰った。

お母さん…「デカッ!!!でっかいね~。へぇ~、ラッキーちゃんって言うのね。

       これからよろしくね♪」

子猫って大きさではなかったラッキーちゃんに

少々驚いていたが、快く受け入れてくれたお母さん。

ホッと一安心の奈実。

が、次の瞬間。

お母さん…「奈実~、この子、男の子だよ。」

奈実…「・・・えっ??女の子って言ってたよ。」

お母さん…「ううん。男の子。」

奈実…「間違えちゃったのかなぁ・・・。」

お母さん…「・・・だね。ま、どっちでもいいけどね。」

こんな感じの会話をしていると、お父さんご帰宅。

お父さん…「おぉ、新しい猫かぁ。

       ん?なんか模様、ウシみたいだね。」

お母さん…「でしょ~!!ウシだよね~。ウシ。」


それからラッキーちゃんはラッキーと呼ばれる事は無く、

今ではウシにしか反応しないニャンコになってしまったのだった。




ネコ

奈実のニャンコの長男

ネコです。

かなりの美男子。そしてかなり賢いのだ。



奈実が小学校の頃のある日、

小さなネコが玄関から入ってきました。

記憶が定かではないが、

「あら~、カワイイわね~♪」

とか

「どこの子だろうね~♪」

なんてお母さんと言っていただろう。

それから毎日、遊びに来るようになった。

お母さん…「他のお家で飼ってるかもしれないから、名前は付けられないね。」

奈実…「え~!!何で~??」

お母さん…「他の名前で呼ばれちゃったら、ニャンコちゃん、困っちゃうでしょ?」

奈実…「そっか~・・・。」

って感じの会話があり、それからは

奈実…「あっ、ネコちゃん、また遊びに来たの~♪」

お母さん…「あっ、ネコちゃん、ゴハン食べる~?」

ネェネ…「あっ、ネコちゃん、お水飲む~?」

お父さん…「おっ、ネコ・・・。」


いつの間にか、ネコって呼ばれたら振り向くようになり、

いつの間にか、ネコって呼ばれたら返事をするようになり、

いつの間にか、奈実のベッドで一緒に寝るようになり、

気づけば福田家の子になってた。

それからもう20年近くたつ。

奈実がお母さんに怒られて押入れでいじけていると

一緒に押入れに居てくれた(無理やりってゆ~意見もあるケド・・・。)

とても優しいニャンコなのだ。

いつまでも元気でいて欲しいと、心の底から願う奈実でした。

4ニャンコ

奈実の大切なニャンコ達は

ネコ ウシ ニャン チビ

と、4ニャンコいます。

名前だけ並べて見ると、

本当に宝物なのか??

って感じになっちゃってますか?

本当に宝物です!!!

ちゃんとそれぞれのニャンコにぴったりの名前なんですよ☆

4ニャンコ、すべての子にちゃんとした由来があるんです。

一気に紹介するのは大変なので、

明日から1日1ニャンコって感じに、

上のニャンコから紹介していこうと思います。

以上、今日はニャンコ予告でした。

伝説

TVを見てた奈実。

突然、画面の前を何かが通過した。

直後、

ドスッ

と何かが落ちた音がした。

びっくりした~~~!!!

と思って下を見たらもっとびっくりした。

ニャンだったんだもん。

TVの上で寝てて、寝返りを打って落っこちたのだ。

ネコなのに、高い所から落ちてどうするのだ??

そして更にびっくりする事に

落ちたくせにニャン、そのまま寝てた。

TVの上で寝返りして落っこちちゃったのに

そのまま寝てた・・・。

伝説誕生

この伝説、奈実のニャンコ伝説の中で

No.1に輝いたのは言うまでもない。

寝場所

チビはどんな状況下でも

自分が眠たい場所で意地でも寝るニャンコなのだ。


チビはよく奈実の右モモの上にのっかてくる。

バランスはかなり不安定らしく、常に落ちそうになっている。

が、なんとか踏ん張っている。

チビのお気に入りの場所の1つ。

寝ぼけながら奈実に近づいてきてお気に入りの場所へ。

グラグラ揺れながら寝る。

落っこちそうになりながら寝る。

耐え切れず落下。

でも諦めず、再びチャレンジ。

そしてまた寝る。

そんな事を繰り返してるうちに喉が渇いた奈実。

チビを座椅子に寝かせ、冷蔵庫にお茶を取りに行く。

冷蔵庫を開ける時、背後に何だか気配が・・・。

チビだ。

追いかけて来た。

コップにお茶を入れてると

「ちょっと~、早く座ってよ~。」って感じで

奈実の履いているジーパンでバリバリとツメを磨ぐ。

ちょっと意地悪をしてみよう。

立ったままチビを観察。

バ~リ バ~リ バ~リ ・・・

バリバリ バリバリ・・・

バッバッバッバ バッバッバッバ・・・

面白い。

チビのイライラ度でスピードアップしてってる。

あまりにも必死になってるので終了。

抱っこしながら座椅子に戻り、

チビをお気に入りの場所に乗っける。

やっぱりグラグラしてる。

でも今はそこで寝たいんだよね。

落ちない様に手で支えている奈実でした。



久々

今日、中野に行った。

友達の舞台を観る為に、電車大嫌いの奈実が電車に乗った。

電車・・・やっぱり好きになれなかった。

友達・・・なぜだか分からないケド、会った瞬間に涙が出た。


でもばれないように頑張ってこらえた。

だって

「何で涙なんですか~?」

なんて聞かれたら、なんて答えていいのか分からないもん。

久しぶりに会えて嬉しかった。

なんだかホッとした。

なんて簡単な感情ではなかったから。


奈実は言葉の引き出しが少ないし、文章を書くのも得意じゃない。

なので上手に言葉では表現出来ない。     

でも、大嫌いな電車に乗って中野に来て良かった。

そう思った。

帰りの電車は混んでいたけれど

後悔はしなかった。

電車大嫌いな気持ちより

この上手に表現出来ない気持ち。


上手に伝えられないって、なんだかとってももどかしい。

ニャンコ

奈実には大切な宝物がある。

その中でもニャンコ達は本当に大切&愛おしい。

自分よりニャンコ達の方が好きかもなぁ・・・。

ニャンコの為なら雨の中でもバイクでコジマまで行っちゃうし、
(奈実の為なら晴れる日が来るまで待つ。)

ちょっとでも体調が悪そうだったら、すぐさま病院。
(奈実だったらひたすら眠る。)

面倒臭がり屋の奈実をここまで動かせるニャンコ達はスゴイと思う。

たまにはケンカをする事もあるケド

いつまでも一緒にいてほしいと思っている奈実であった。

ブログ、はじめました。

奈実です。

ついにはじめてみました。

ブログ・・・

意味の分からない言葉が並んでいる本と

配置が分からないキーボードと

見慣れないパソコン・・・。

この3つを交互に見ながら、どうにかやってみました。

途中で泣きそうになった時には

ニャンコ達と遊んで、とりあえず現実逃避

イライラしそうになった時には

お菓子を食べて、とりあえず現実逃避

アナログ人間の奈実には未知の世界・・・。

これから少しづつ理解出来ればいいなぁと

淡~い希望を持ってみた奈実であった・・・。
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